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これからのこと

 
  2018/07/17
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こんにちは!野田結子です。

「喜年日(きねんび)プロデューサー」と名乗り始めてから早いもので半年が経ちました。
半年間の中でも立ち止まっては進み、立ち止まっては進み…本当にその繰り返しでした。
実はこの数日間、「喜年日.com」としてどうしていきたいのかをずっと考えていました。
事業をどうしたいのか、というのはつまり、自分の夢を見直すこと。

 

もともと” 結婚式を挙げる人を増やしたい!幸せな、愛の溢れる瞬間を味わう人をもっと増やしたい “という想いでスタートした私の起業。
だけど度々聞かれる「誰のどんな役に立ちたいか?」という質問に、” 結婚式 “というワードが無かったのです。

 

「家族」とか「大切な人」といった言葉ばかり。
そういうこともあって事業名に” ウェディング ”という言葉が入っていないのです。
喜べる年や日をもっと自分たちで作るという意味で「喜年日」という名前になりました。

 

陳腐な言葉ですが、喜年日とは笑顔を増やすことだと思っています。
祝ってもらう当事者はもちろんですが、大切な人を思い浮かべて” 喜ばせたいな ”と思っている時って、準備する方も笑顔になると思うのです。その笑顔を増やすために「喜年日は作れる」と思っています。
この” 誰かのために ”の気持ちって本当に暖かな愛情に包まれていると思うのです。そして、この愛情って人から人へと連鎖するんですよね。
だから絶対に「喜年日.com」は皆さんのお役に立てるはず!!!

 

と思っていますが…

私は人と比べるのが得意で、
私は「無い」を探すのが得意。

 

「夢」という原点に戻るとやる気が湧いてくるんですが、
「私の強み」という原点に戻るとやる気を失っていたんです。
「私には強みがない」と。もう本当にここに戻ってくるのが嫌で嫌でたまらなかったんです。
だからずっと避けて通ってきたんですが、解決していかないと絶対に戻されるんですよね(笑)
だけど、比べるとか無いを探すって本当になんの意味もない、というかマイナスな感情しか芽生えさせない。
それに夢や熱い想いがあれば、どうにでもなると思えて。

 

 

悩みながらも、こういう人にこういう喜年日をプロデュースするなら…という仮の事例をたくさん考えているんですが・・・これがとっても楽しい!!!
なんていうのでしょう。全く言葉にできていない所がやっぱり私の課題ですが、空間を考えること!(笑)
こういう気分を味わって欲しくて、こういうテーマで作り込みたい!みたいなのを考えているのが何よりも楽しい!!!非日常を日常に持ってくるというかなんというか。
(そんな今もAviciiのDear Boyを聴きながら、私だったらこういう構成でこういうテーマでダンスを作るなんて自然に考えています笑 もうダンスから何年も離れているのに)

 

とにかく自分一人で抱えてたった誰にも届かない。
足りない部分は助けてもらい、この「喜年日」を届けていきます!!
人生に大ジャンプはなく、本当に小さな一歩一歩。

 

皆さんの大切な人との大切な「喜年日」に関われる人間、事業にしていきます!!!
さ、動こう!!

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