大切な日に、大切な人と。

喜年日.com 公式 Instagramはこちら!

感性の磨き方

 
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

みなさんは、もし「感性を磨きなさい」と言われたら、何をしますか?

 

実はこれ、私がとある企業に務めていた頃に言われていたのです。
「一日休養、一日教養」という言葉を教えてもらい、” 一日教養 “として「感性を磨く活動をしなさい」と言われていました。

 

「感性の磨き方」に正解も不正解もありません。私もまずは、自分にとって「感性を磨くとは何か?」を考えました。

 

・雑誌を読む
・本を読む
・カフェ巡りをする
・美術館に行く
・映画(DVD)を観る
・様々なブランドの洋服屋さんを見る
・人と会って話す

 

パッと思い付いたのはこんな所でした。あとはこれらを実践!

 

しかし、大切なのはこの後。私が思う「感性の磨き方」で一番重要となるのは、アウトプットする場を持つこと。企業に務めていた頃は、部下など、他のスタッフに” 話す ”というアウトプットをしていました。

 

例えば、雑誌であれば、

気になったページが、なぜ気になったのか?(目次が気になった?目を引く写真だった?なんか好きな雰囲気だった?好きなモデルさんが載っていた?)
そのページには、どんな情報が載っていたのか?(書いてあるまま、見たままの事実を伝える)
そのページを見て、自分が感じたことや得たことは?
(可能であれば)それを自分に活かせることはあるか?

こんなことをアウトプットします。私はアウトプットしてこそ、感性が磨かれると思っています。感性というのは感覚のようなもの。感覚も大切だけど、言葉に置き換えることができると、より自分のものになるのです。

 

あとは、アウトプットすることで自分自身をより知ることができる、ということもあります。自分の好みや自分の考えていることが客観的に見ることができるのです。

 

そして、面白いのは複数人でアウトプットし合うこと。例えば同じ雑誌を見ていたとしても、同じ空間にいたとしても、気になった場所や感じることが人それぞれ違うのです。それをアウトプットし合うことで、新たな発見もできます!

 

もちろん!まずは自分一人で行うことも可能!自分自身でノート等にアウトプットしたって良いし、SNSでアウトプットしたって良いのです。

 

私自身、この「感性を磨く」という活動が結構好きでした。しかし!最近全くできていなかったのです。いろんなできない理由を並べて全くやろうとしていなかったのです!(涙)だけど、私はずっと表現できる人でいたい!そう思っています。

 

だからこそ、「感性を磨くこと」をもう一度習慣にしよう!と決め、このブログを書いています。このブログを書いている2019年2月10日、「天赦日」と言って、年に数日しかない縁起の良い日で、何かをスタートさせるにはピッタリの日なのです!!形から入るタイプの私にはピッタリ!(笑)

 

実は他にも色々目論んで(?)企んで(?)いるのですが、まずは<30日チャレンジ>ということで、自分にとって「感性を磨く」ということも30日連続で続けていきます!!

 

みなさんもぜひ、やってみて下さいね^^感性が磨かれ、感性豊かになると私も信じています!!!

 

喜年日プロデューサー
野田結子

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 喜年日.com , 2019 All Rights Reserved.